あっきぃ日誌

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Pico Wプラレールのモータードライバーを焼いたのでどうにかする

これの続き

akkiesoft.hatenablog.jp

実家とFacetimeで電話をしていたらちょうど甥がいて、プラレール何〜って話になったので、見てろよ見てろよ〜って言いながら、電池を交換したばかりのPico Wプラレールを走らせたら、早すぎてカーブで脱線した上に、そのうちモーターも止まり、部屋に焦げた臭いが漂いはじめ、慌てて諸々を抜線。おじちゃんダッセ〜〜!

モーターは生きていることを確認できたものの、モータードライバーは完全にお亡くなりになられた模様。やってしまいましたね。幸い、PiZeroようにも作ろうとしていたもう1セットがあったので、コンデンサーだけ使いまわすことにして作り直しました。あと、ICが焼けても良いように(良くはない)今回はICソケットを実装して抜き差し可能にしました。

で、電池の方は、9Vでもデータシート的には問題ないはずですが、電流がだめなのかなんなのかそう言う結果になったので、電圧を下げて対応します。そもそも、最初に使っていた9V電池が、昔散々使って電圧が落ちたと思われるやつだったので、なるほどそう言うことかと……。

最適な電圧がよくわからないですが、3.7VのLiPoをもう一つ積むのもなんだし、乾電池2本だと動きが微妙なので、3本くらいで4.5Vみたいなの……と考えた結果、思いついてダイソーでLEDライトを買ってきました。

この手のライトは、中に単4x3のカートリッジが入っているので、これを電池ボックスにすればコンパクトに収められそうです。

アリエクとか国内でもほぼ全く同じ買えるようですが、多分100円ショップでこれを調達してくる方が早くて安いですし、LEDもあとから気が向けば使い回せるのでお得っぽいです。

https://ja.aliexpress.com/item/1005001656578598.html

というわけで実装。Picoの配置もついでに見直しました。

電池ボックス。電極にケーブルを直接はんだ付けしました。

あとは4.5Vの電圧に応じたスピード制御に書き換えて調整を完了しました。

まとめ

燃えたモータードライバーは臭すぎてビビりました……。気をつけよう。

PiZero版に実装する分のモータードライバーがなくなってしまったので、モータードライバーチップを補充したいところですが、それはそれとしてユニバーサル基板にまたて配線するのも面倒になってきたので、基板を設計してしまいたいところです……基板自作できるようになるとこういうところですぐ作りたくなるの良いのか悪いのか……!

Pico SDK 1.5.1リリース。Bluetooth / BLEが正式サポート

Pico Wついでに。Pico SDK 1.5.1がリリースされて、1.5.0でベータ扱いだったBluetooth / BLEが正式サポートされました。Ebenからブログ記事が出ているので、気になる方はそちらをぜひ。

www.raspberrypi.com

Python勢としては、MicroPythonではサポート済みのようで、まずはそちらで遊べそうな感じです。CircuitPythonはすぐではなさそうな気配?

github.com