先日Pimoroniの創業セールがあり、感謝の気持ちを込めて散財お布施をしてきました。トータルで37.2 GBP(+送料12.5 GBP)で、だいたい50 GBPのお買い物。1.1万くらいでしょうかね。こないだの日米介入の当たりで少し円高になったけどまだまだ円安許せん。1GBP180円まで戻ってほしい。
んで、14年もラズピッピで遊んでいると、ぼちぼち買うものがなくなってきているのも事実ですが、言うてちょっと欲しかった、Inky Impression Spectraの4.0インチ版を買いました。30.95 GBP。6,200円くらいでしょうか。その他は急ぎ必要でもない、Pi 5のバンパーとか、Standoffs(HATの脚のネジキット)とか、カーボン除去の証書。

Inky Impression Spectraはすでに7.3インチ版を持っていて、自宅でイラストを表示して鑑賞するのに使用していますが、これをOSCに持っていくにはデカくて機材箱的に厳しく、画面に傷がついたら泣いてしまうので、OSC東京とかのハンドキャリーできる回くらいでしか出していませんでした。
4.0インチ版なら、Raspberry Piより一回り大きい程度で済むため、機材箱にも問題なく収納できます。

ボード裏面。I2CとかSPIのポート類と、あとはボタンがあります。前の7.3インチ版では横向きのボタンでしたが、こちらは普通のボタンでした。ただ、基板には横向きボタンを意識したようなくぼみがあるため、何かの理由で変更があったのかも?

画面サイズは600x400で、縦横比は3:2となります。つまり、一眼レフで撮影した写真がそのまま収まります。こないだの京都の写真を縮小・色調整をして描画したのがこちら。良いですね。

その他部門のPi 5バンパー。常時装着したい本体もないですが、いいタイミングなので何かあった時のためにポチりました。1.85 GBP。400円くらいですかね。

4箇所ほどボードを留める部分があり、これでバンパーが固定されます。電源ボタンもバンパーごしに推せるようになっているのがヨサゲです。

裏面には排熱用のスリット付き。よくできてます。

そして最後がカーボン除去の証書で、2.9 GBP。600円くらい。指のところにシリアルがあり、下のページで正規かどうかの確認ができるようになっています。

これの活動の詳細は以下のページで紹介されています。
Raspberry Pi Ltd.がUNDOの活動を支援する一環で販売されているもので、これを買うと「大気中から6.5kgのCO2を除去するRaspberry Piの活動を支援し、当社のシングルボードコンピュータ1台の製造、輸送、廃棄に伴う二酸化炭素排出量を相殺することができます。」(ページをGoogle翻訳した説明)とのこと。UNDOの活動としては、珪酸塩岩を微粉末に粉砕したものを農地に散布することで、大気中のCO2を除去しながら、土の栄養にするのだとか。
こう言うのはどこまで本気で信じるかみたいなところがありますが、まあ1枚くらい持っててもいいんじゃないかと思って買ってみたところです。所持しているラズピッピだけ買えばCO2排出量を相殺できますが、ええと、うち今何台あるんだっけ。40くらい……?w