あっきぃ日誌

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ちょい足し!GPIOのつづき

これの続き

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きた

先週届いたんですが、失敗しました。まあ、採寸の精度とかの問題もあるし、しょうがない。

長丸のスルーホールがギリギリすぎて、すぐもげてしまいました。もげなくても、すごいへにょへにょです。逆に言うと、こんな設計でも作れちゃうんだという感心。

寸法もややゆるく、接触はいまいちでした。指で押さえれば動くという感じ。ところで、uHAT Porter PicoのVBUSもしくは3V3に接続すると、一応通電はしますが、本来的にはVSYS(接続できる場所なし)に接続したほうが良いので、こう言う基板を起こしているよりは、VSYSピンを追加したuHAT Porter Picoを作ったほうがいい説はあります。

電子ペーパーも動作はできたので、まあヨシ。


Rev.2

というわけで寸法を調整してRev.2です。0.1mmとか0.2mmの調整なので、外観はほぼかわりません。

そして着弾。1週間で届いた……アツい。今度は長丸スルーホールの下に余白が確保されましたね。善きくを確保しつつ、丸いスルーホールとの間隔も0.1mm詰めていますが、人間の目ではわからない。

ピンを通しても問題なくなりました。ボードによってはやはりまだ接触が緩いものもありますが、参考にしたPimoroniのやつもまれに緩かったので、そう言うものかもしれません。

PCD8544とuHAT Porter Picoと電池の組み合わせ。バッチリです。これで1日くらい連続駆動することも確認できたので、週末のOSC名古屋ではバッテリー駆動デモをやってみようと思います。


まとめ

ラズピッピにHATを載せたあとで電源を引き出したくなったり、I2Cセンサーとかをもう一品したくなった時に使えるプチ増設ボードの開発でした。あるいは私の場合には自作のuHAT Porter Picoに電源を供給する用途にも使用できました(※普通のRPiはできません)。

まあちょっと、次はuHAT Porter PicoのRev.4かな……?という気がしていますが、ピンを出す場所が難しそう。ふーむ。