ラズピッピAC14日目です。おかげさまで半分を越えられました。
Raspberry Pi Advent Calendar 2025 - Adventar
13日目はkazuedaさんのWIZnet W6300を動かすお話でした。W6300はQSPIで100Mbps位出るらしいのですが、例によってサンプルからすんなり動かすのが難しいっぽいので、動かすのは大変だったのではないかと思います。
W6300-EVB-PICO2でWifiClient-W6300.inoを動作する話
謎のRaspberry Pi Compute Module Zero
数日前ですが、Jeffが動画をあげていました。なんすかRaspberry Pi Compute Module Zeroって。
実は私もちょっと前に知ったのですが、どうやら中国のEDATECが中国国内向けだけに製造・販売しているCompute Moduleだそうです。SoCはPi Zero 2Wと同じRP3A0を搭載しているため、SiPとして統合されているRAMももちろん512MBで固定です。eMMCの容量と無線の有無のバリエーションは選べるようです。
そして形状はCM4や5、さらに過去のSODIMMとも互換がない、端面スルーホールのみで提供されます。つまり、モジュール単品で買っても、何かしらの対応IOボードにはんだ付けしなければ使えないというシロモノのようです。
PIPには情報があるので、未発売というわけではなく、ほんとうに中国限定らしいです。
9月発表という資料のとおり、早いところではすぐに見つかっていたらしいです。知ったのは11月頭だったので、でおくれです。
中国限定モデルと言えば、先日買って遊んだ初代のRed Pi 1と、1+あたりが存在しますが、まさか令和になって独自形状の物体がでてくるとはという感じです。
ほしかった(手に入らず)
というわけで、これもまた実はAliExpressで売られているっぽいのを見つけて、ポチってみたのですが、発送したという通知のあと1ヶ月、実際には別の追跡結果では発送待ちで止まったままであることが判明して、無念のキャンセルとなりました。
なんかまだ他の業者もまだ出しているっぽいのですが、ほかも同じことになるんじゃないかと思うと、怖くてチャレンジはできず。ぐぬぬ。
あったところでしょせんPi Zero 2W相当なので、黙ってPi Zero 2Wを買っておけばいいと言われればそれまでですが、ラズパイコレクターとしては、1枚くらい持っておきたいですよね……!?いらない?そうかな……そうかも……。