あっきぃ日誌

ラズピッピブログのようなオタクブログのようななにか

コミケ:C101レポートと除夜のEject2022

年末はコミケでした。初日は一般参加、2日目はサークル参加と、2日間しっかりと堪能してきました。

2日目

まずはサークル参加レポートから。今回は昨年末以来となるあくらふさんにお手伝いで参加してもらいました(というか、来たそうにしていたところを釣り上げしました)。

今回のサークルスペース。これも昨年からの展示スタイルを概ね継承して、ファイルケース在庫入れ、木製2段スタンドなどなどで構成。既刊は夏のあとに廃棄しましたが各5部残していたので、これを処分価格で放出しました。おかげさまで下段の在庫はやっつけられたので、後はEJECTOが3〜4部になりました。まあ、メロブにまだ在庫があるんですけどね……。これもキャンペーンのタイミングで70%オフ設定とかしていこうと思います。

新刊もおかげさまで持ち込んだ30部が完売しました。オフセ本は装丁はきれいにできるけど価格を上げざるを得なくなるし、せめて単価を下げるためにと多く刷っては爆死しがちだし、コロナ的な時勢も一応まだ考えたりすると、私はまだコピー誌か自宅プリンター刷りとかで少数作って、その場限りで売り切るスタイルで良いかな……という感想です。PDFは後述のBOOTHで頒布しているのでよければぜひ。先月のブログの再編集みたいなものなので、ブログを読んでもらえれば十分ちゃ十分ではあります。

既刊について、いまからでもメロブで買うわという方はこちらからどうぞ。

https://www.melonbooks.co.jp/circle/index.php?circle_id=46092

BOOTHではPDF版を頒布しています。あ、ラズピッピいじり5のPDFがないわ。

eject.booth.pm

ところで、ラズピッピいじり5は廃棄の際にミクがかわいくて忍びなくなり剥がした裏表紙だけというものがあり、今回はこれを10円で頒布してみました。なぜか7枚売ることに成功しました。なんで?

新刊と合わせて目玉だった新作のuHAT Porter Picoは、私があくらふさんを置き去りにしている時に限ってよく売れており、直接説明しながら頒布できたのは意外と少なかったのですが、おかげさまで9枚全部が無事完売しました。ありがとうございました。遊んだ報告なんかもらえたりすると嬉しいのでお待ちしています。

デモ兼サイネージとして、Breakout Gardenでビットマップ画像を垂れ流す何か(ボタンを押すとBMEの値を読む画面に変わるやつ付き)をコイントレーの上にヤモリグリップ的なやつで貼り付けていました。uHAT Porter Picoをコイントレーの使わずにPico Breakout Garden Packを使っても同じコードで動きます。ただ、こっちのほうが、Picoが底面を向かなくて済むという隠れたメリットもあります。あと、コードは↓に放り投げてあります。

github.com

夏コミの売れ残りの自作キーボードもどきも多少売れつつ、Breakout Garden向けただのボタンモジュールは今回も売上ゼロでした。どうすんだこれ。Breakout Gardenの認知度を上げるところからだぞたぶん……。

サークル参加以外の感想としては、外人勢が帰ってきましたね。技術島を興味有りげに見て周る外人もちらほら見かけましたし、買い回り中もわりとよく見かけました。人の量は、もともとマイナージャンルではあるので、べつに人がいなかろうが余り気にもしていませんでしたけど、普通のジャンルでは午後をすぎると閑散としてしまってしんどいところもあったとかなかったとか。

あと、今回は推しの作家さんたちのところでちゃんとご挨拶できたり(たいへんシャイなので前は全然できんかった)、丼とかでふぁぼりすぎたせいかわたしの名札を見て「あ、見たことある」と言ってもらえたりして、嬉しかったです。新刊をお土産的に渡したら、お返しにお菓子とかお茶とかをもらってしまい、ショボい自家製本とは全然釣り合わねえ〜〜となったので、わたしももすこし気の利いた物を用意できるようにならないとなあと反省。。

そんなこんなで今回も充実の一日でございました。西館に射し込む夕陽のエモさよ。

撤収。


1日目

初日の方は、買いに行きたいところがぽつぽつあって、わりと直前になってから行く気になってチケットを調べたら購入できたので行ってきました。チケット制になってから一般参加するのは初めてでしたが、まずチケットシステムのサイトがマアマアしょぼくてアレでしたね。ぴあとかが良くできているだけなのか……?

さておき、入場は以前よりはスムーズにできたような気がします。前なら8時半とか9時から東駐車場で寒空の中座って待って11時入場とかでしたからね。11時入場のチケットで時間ちょっと前に並び始めて、実際に入れたのは12時ちょい前くらいでした。

お兄ちゃんはおしまい!ノベルティをもらいに久々に企業ブースにも足を伸ばしましたけど、企業ブースはコロナ前の混み方をしていてわりと大変でした。が、先述の外人勢もそうですけど、活気が戻ってきているのは、本当になによりです。

除夜のEject2022

話が再び大晦日に戻り、21時からは恒例の除夜のEjectでした。今回は自宅のインターネット回線事情が変わってから初めてだったので、ポート開放周りでちょっと手こずり、10分ほど遅れてのスタートでしたが、今年も多くの方に参加いただき、140回鐘が突かれました。

youtu.be

今年の配信の様子はこんなかんじ。なんか飾り付けがさっぱりしすぎたかも?

配信はOBSを使って、去年と同じ感じで。コミケでまってんくんから預かった荷物をテーブル代わりにしました。許せ。

Twitterの方は、なんとなくツイートボタンを押してからEjectが実行されるまでのタイムラグが多く、二重投稿もされがちな気がしたので、ちょっと見直しの機運がありそうです。ただ、今からPHPTwitter連携するサムシングを作るのもまあまあだるそう。というか、そもそも最近はTwitterの投稿権限を要求する系のWebアプリ自体見かけないですもんね。どうするのが良いんでしょうね?求むアドバイス……。

そもそも、今回で11回目の開催であることに気づいてしまったのですが……いつまでやるんやこのイベント。

追記

大事なの書くの忘れてた。今回はぺんぎんさんのところのらぼ畜本に寄稿しています。AnsibleでESXiの構築をする話を24時間で寄稿しつつ、デスクを晒しています。

メロブで委託があるそうなので、こちらもぜひ。

https://www.melonbooks.co.jp/circle/index.php?circle_id=111293