あっきぃ日誌

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12キーの自作キーボード基板「Étude Pad」を組み立ててみた

先週末の夏休み最終日、RomlyさんのÉtude Padというキーボードを組み立ててみました。これの記事から修正されたRev.2の基板です。Maker Faireコミケかどちらかで買ったかもらったかしたもののはずですが忘れてしまったナ……。

romly.com

組み立て

まずは、先日アキバで買ってきたダイオードの取り付け。

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Pro Microとリセットスイッチを取り付けます。リセットのタクトスイッチはBlocKeyの組み立てで余ったもの。

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ただ、このPro MicroはHelix Pico組み立てのときにどれか1ピン死んでることがわかってるやつだったので、この時点でそいつにぶちあたってないかを確認しました。Étude PadはQMKファームウェアがないようだったので自力で雑に作成しました。QMKのキーマップを作るのは初でしたが、なんとなくでできたのでセフセフ。で、確認の結果D14が死んでいて1列入力できないことがわかったので。未使用のD8ピンに配線を飛ばし、ファーム側でそちらを使うように書き換えて回避しました。セフセフ。

ちなみに、Pro Microのはんだ付けはダイオードの切った足を使いました。エコい。

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キースイッチは、Keybowに付属していたけど結局全部タクタイルかクリッキーかに置き換えてしまったので使われなくなったKalihのグレーのリニア軸12個を使いました。が、キーを固定するためのサイドの突起がない……申し訳程度に4つの小さいポチがあるのみ。オウフ。これでははんだ付けしているうちにキースイッチがズレてガッタガタになってしまいそう。キースイッチ選定ミス。

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そこで、下側のポチのほうに合わせて穴あけドリルで基板に溝を切ってみました。これでなんとなくでも位置が合えば良いでしょう。最下段の2つだけは回路と鑑賞するので、気合ではんだ付けすることにしました。

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組み上がり

というわけで組み上がり。まずは適当なキーキャップで。

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裏面はゴム足で。Rev.1の基板をカバー用につけてもらっていましたが、マアこれでいいかなと。

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イクラキーセットにしてみた。

なにかに使いたくて組み上げたわけではないのですが、横向きにしてなんとなくマイクラ操作キーに仕立ててみました。ただ、もう3キーくらいほしいかもしれないのと、キーの間隔が狭く感じるのがアレではあります。

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あと、使っていて、わりとチャタるのが気になっているところです。たぶん、QMKのファームウェア側で調整できるんじゃないかなあと思っているので、もう少しいじってみようと思っています。

満足。