あっきぃ日誌

ラズピッピブログのようなオタクブログのようななにか

BANG!

(前のエントリーから続いて)そんなわけで、今日は一日中ハルヒを読んでたわけですが、途中でりんのエサを買いに買い物に行ってきました。台風(温帯低気圧に変わったけど)の影響で雨がザーザー降りだったけど、エサが尽きかけてたので仕方なく……。
近場ということで徒歩でヤマダ電機に向かって、店内をふらつきつつペットフードコーナーで買い物を済ませようとしたのですが、ここでEjectコマンドユーザー会な新たな(すごくくだらない)ネタを考え付いたので、予定を変更してもう少し先にあるホームセンターに移動し、ネタのための部材を購入。あと、こっちの方がりんのエサを100円安く買えたので良かった。
ついでにもう少し歩いて(藤が丘)駅前のダイソーに寄って、色々買い物して電車で帰ってきました。
帰ってきて作ったのがこれ。あ、ケーブルはダイソーで買いました。なので、制作費は300円少々です。USB鉄道模型パワーパックよりも安い!

ええと、まぁ、要するにスイッチつき電源延長ケーブルです。今回はUSBではなく普通の電源で、スイッチも普通のものです。実は、これと同じものを子供の頃に作ったことがあって(今でも実家にあるし、確かどこかで使われていたような気がする)、簡単に作れるのは覚えていました。
が、配線を間違えました。一通り作り終えて、近くにあったMacBookのコンセントを挿してスイッチオン!

BANG!

ブレーカーが落ちました……。So, 下図の右側のつなぎ方(OFFで接続状態、ONでショート)にしてました。OFFで通電してるときに違和感を感じつつ、そして落ちた瞬間に気づきました。

主ブレーカーのスイッチを上げても回復しなくて「ヒューズが飛んだか……?」と思ったものの、よく見たら個別のブレーカーも全部落ちていました。全部スイッチを上げて無事回復。つないでいたMacBookも起動していたPC等々も無事でした。わはは。あまりに可笑しくて、思わず実家に電話してしまいましたわ。
そんなわけで配線を直して無事完成。
使用例は、まぁ、言わずもがな。

自分でも特に「これで使いたい!」というものはないのですが、たとえばPCの待機電力すら惜しいとか、冷蔵庫の電源管理とか、そんなのに使えるんでしょうかねぇ(えーー。

追記(書き忘れ): iRemo Tap

そういえば、若干これを意識して作ったということを書き忘れました。
動画:リモートで操作できる無線LANつき電源タップ iRemoTap - Engadget Japanese
無線LANがついていて、リモートから電源を ON/OFFできるという電源タップです。まだ未発売のようですが、発売されるときは1万円内で出てくる模様。
それに対して今回のEjectソリューション(今命名)はドライブ100円、USB変換1000円、スイッチ装置300円と非常にチープです。ただ、無線LANのかわりにサーバーが必要になりますが……。なので、Ejectソリューションは基本的に「すでにサーバー環境があるからついでに作る」という方むけだと考えます。
サーバーがない方はiRemo Tapの発売を待たれるといいとおもいます。