あっきぃ日誌

鉄道ブログのような技術系ブログのようななにか

Pimoroniの1.3インチ丸形ディスプレイに保護フィルムを貼りたい

TOTP表示機に使っているPimoroniの1.3インチ丸型ディスプレイ「1.3" SPI Colour Round LCD (240x240) Breakout」ですが、ディスプレイモノにはひと通り保護フィルム貼っておきたい自分としては、これに合うフィルムを手でカットするのが面倒でずっと出荷時のフィルムを張りっぱなしにしていました。今回はこれに保護フィルムを貼った話。

1.3" SPI Colour Round LCD (240x240) Breakoutshop.pimoroni.com

1.3インチ 保護フィルムで検索すると、Amazonとかでたくさん出てくるんですが、中華っぽい出品だし直径何ミリみたいな情報がなくて結構微妙でした。

ウーンウーンと唸っていたら、ほたからつよつよ情報をもらいました。あまりにつよすぎる。ほたありがとう〜〜。

mstdn.maud.io

今回は33mmを買ってみましたが、結果的には34mmのほうが余裕を持って保護できそうという感想になったのでリンクは34mmにしておきます。

store.shopping.yahoo.co.jp

で、本日着弾。

通電した状態で画面の上に乗せてみましたが、かなり表示領域にぴったりな感じになりました。というわけで、張り替えるときは34mmを選ぶと思います。

ではさっそく、出荷時の保護シートをはがしま……せんでした。長い間張りっぱなしにしていたので、かなりはがしにくくなってしまっていた模様。セロテープを使って気合で剥がしました。

本番は通電しながらだとやりにくいので、結局位置合わせもクソもなくポンと載せて貼り付け完了です。若干下寄りになった気もしなくもないですが、まあ良いでしょう。いつか34mmに張り替えるかも知れないし慣れるかも知れないし。まだまだ当分持ち出すこともなさそうなので、そもそも傷が付く可能性すら低いですもんね。。

というわけで、丸形1.3インチディスプレイのブレイクアウトボードに保護フィルムを貼る話でした。「こんなん扱ってるところないだろ〜」みたいなサイズ形状があっても、PDA工房さんだと扱ってたり、カスタム発注したりできるらしいので、ちっさいディスプレイモジュールが多いラズピッピ界隈でも重宝しそうです。覚えとこー。

アキバ

ミクぬいぐるみの新作が出回っていると聞き、アキバに行ってきました。

ゲーセンで取るのは財布に優しくないことは目に見えていたのでエックス直行だったのですが、1ミク1980円に対して3ミクセットは3480円という破格で、そうなるともう選ばざるを得ないよな……となり、3ミク増えました。アキバに行く前にはこれの桜ミクさんもポチポチしてしまっていて+5ミクです。たぶん部屋がもう100ミクになってる。

今日は蒸し暑い感じでしたが、真夏よりはまだマシという感じで、ホコ天秋葉原を歩いて回ってきました。

移動中にふと思い出してメトロのスタンプラリーもしてきたので、行きは九段下で下車してスタンプを確保、徒歩で神保町に行って確保、新宿線で岩本町まで乗って秋葉原に入り、末広町付近までウォッチして秋葉原駅まで戻り、エックスでミクを確保したあとで、日比谷線秋葉原人形町を確保、乗り換えで水天宮前を確保という感じで5駅確保できました。ふう。水天宮で久しぶりの初音の前でミク写真。ただしおやすみでした。

ここまで書いて、そういえば末広町駅前でレーシングミクのストアがあったのに行っていなかったことを思い出して泣いています。たしか今回分は今日で終わりだったかも。また次回だなー。

アキバではコミックも数冊買いましたが、ガジェットぽい買い物はなしでした。秋葉原にそういうのを求めなくなってしまったのが悲しい。ガチャは富岳のやつを発見したものの、別にあっても嬉しくはないのでパス。最近の誰得ガチャ系も極まってきたなという感じがします。数打てば当たるからもっと極めてもろて。

さて、新しいミクさんは初の抱きつきタイプ。首が右に90度グネってます。あと、手と背中にボタンが付いていて、手を合わせるポーズとか、列車ごっこをするミクとかが作れそうです。ポーズがポーズなだけに自由度はなさげですが、足はぷらぷらしてくれます。このおかげか、これまでのすわりポーズのふわミクさんよりも座った時の安定感は抜群です。

ポールに抱きつかせてみましたが、どうも「登り棒に登ってみたけど怖くて降りられなくなった子供」っぽい感じがしなくもないです。

手も一応広がるので、床に大の字において、イヤイヤ期の初音ミク

うつぶせ寝の初音ミク。これ私の寝相じゃん。うつぶせ寝って顔を真下に向けると当然息ができないので、こういうポーズになると思うんですけど、今度は首がつらくなるような気がしてるんですよね……。

調べたら、何か色々あるんだな……うつぶせ寝用の枕。

話を戻し、3体セットで買ってしまったものの、まあ普通に多いのでどうしたもんかなあと思っているところです……。オフィスに1ミク派遣するかしらん。

自作Breakout Gardenモジュール「ボタン」基板を作ってみた(失敗)

OTP表示機の続き。

akkiesoft.hatenablog.jp

前回の最後に書いた自作Breakout Gardenモジュール「ボタン」が届きました。

シルクの文字が思ったより小さく、「ボタン」が「ホタン」になったり文字が潰れて読めなくなっていたりはしているものの、パッと見は問題なさそうです。スロットにもひとまずはまりましたが、実際に押して見ないとわからんので、まずはボタンをつけます。

ボタンは、PimoroniのButton SHIMと同型の、表面実装タイプのボタンです。以前Button SHIMのボタンが壊れて、AliExpressからボタンを買って補修したときに余った部材を使い切ることを考えて、これを採用しました。ボタンは9個なので、全部つけても4つ余りますね。まだ作れる。

ボタンを付けたので早速動作確認!……ン!動かない!(おわり)。少し浮かせると反応するようになったので、せにもらすらみにのブレイクアウトと比べてみたところ、差し込み部分が0.5mmくらい長過ぎたようでした。あと、スルーホールのサイズのことを忘れてデフォルト値にしていたので、一般的なスルーホールより小さくなっていました。これのせいやん。。

長さが足りないなら板を削れば済んだのですが、長すぎる方なので何かを付け足すのはなかなか難易度が高いです。ひとまずホットボンドで付け足してみました。

あらためて動作確認。これで動くようになったので、改良版を作るまではこれで運用ですね。

交換前のボタンと比較。パッチは必要になったものの、大変スッキリしました。うれしい。

さて、Breakout Garden向けとしては失敗基板となってしまったのですが、回路自体は正常なので、ピンソケットを使えばRaspberry Piに直接挿して使えるボタンとして使えます。板は3.3V, SDA, SCLのパターンには接続しておらず、INTとGNDが刺さる任意の位置に差し替えて使えるので、なんかちょっとボタンがほしいときには使える……?かもしれません。

改良版基板はもう作成し終わっていて、他のTinyPicoKeyとかとまとめて発注しようと思っているので、出来上がったらまたブログに書こうかと思いますー。

(追記) データ

GitHubにアップロードしました。

github.com

モニターアームを導入した

なんとなく気になっていたけどどんなもんなのかよくわかっていなくて、いままで買うのを躊躇していたモニターアームを導入しました。

会社に1つ余っていたらしく、見て欲しかったら持ってっていいよとのことだったので、今週出社してもらってきました。自分でAmazonベーシックのを買おうかと思っていたのですが、もらってきてみたら、何か3倍くらい高いやつで笑ってしまた……。

設置にあたり、利用頻度の低いHDMIとUSB-Cは配線を撤去(使うときだけつなぐ運用にする)して、電源とDPだけアームに配線しました。ので、配線に関しては当たり前ながらスッキリしました。それにしても、アーム内に収納したりできるようになったので、見栄えは相当良くなりましたね。モニターのピボットはスタンドでもできましたが、スタンドを引っ張ったりあげたりしなくてもすすっと動かせるようになったのは便利そうです。

スタンドがアームの土台に置き換わったおかげで、机がやたら広く感じるようになりました。下の写真みたいに土台のところに小物を置く癖があったので、小物入れを用意することになりましたが、それでもスペースが有り余るようになったのでけっこう不思議です。キーボードを奥に起きやすくなったのが良いですね。

あと、モニターアームに変えたことで、モニターが4.5cmほど壁側に寄せられたのが結構大きいです。これが机が広く見える一番の理由かもしれません。奥行き60cmのエレクター机なので、スタンドの後ろのデッドスペースが地味にデカかったのかなと。

というわけで、思ったよりも結構導入メリットが多かったモニターアームでした。さっさと買うかもらうかすればよかったですね。会社で1年近く眠っていたらしいので。。

余談ですが、DPは会社支給のM1 Mac miniで使用中です。USB-C変換アダプターをAliExpressで買ってつないでいます。

以前はモニターからUSB-Cケーブルで自分のMBAに接続していましたが、MBA 2018がもう遅すぎて話にならない(M2の1/5の性能とかギャグか?)ので、朝から晩まで基本M1 Macで生活しています。Montereyの新機能でマウスカーソルが端末間で移動できるようになったので、 MBAはmikutter専用機と化しています……。M1 Macでmikutterが動けばIntel Macはお払い箱にできるんですけど、相変わらずまともに動かせないのでしょんぼりです。

CircuitPython自作キーでPCのスリープの時にスクリプトがコケてしまうやつの対処

MacにTinyPicoKeyを繋ぎっぱなしにしていたら、スリープあけに使えなくなる現象が起きて、しばらく不便していました。

TinyPicoTrioもできたしと重い腰をあげて調べてみたらなんのことはなく、キーボード(あるいはマウス)を初期化する時に、初期化に成功するまで再試行してやればいいだけでした。

import usb_hid
from adafruit_hid.keyboard import Keyboard
from adafruit_hid.keycode import Keycode
from adafruit_hid.mouse import Mouse

keyboard = 0
while not keyboard:
    try:
        keyboard = Keyboard(usb_hid.devices)
    except:
        pass
    sleep(1)

たぶん、スリープ中か復帰前後のどこかで、デバイスとしては切断しているけれど、単に電源が供給されるタイミングがあるのかもしれません。まあ、このくらいのループで解決するなら良かった。

逆に、初期化に失敗したら再試行せずに、デバイスとしてじゃなくても遊べるモードみたいなのもあったら楽しいかなーと思って、カーソルがランダム移動するだけの拙作クソアプリことうろうろマウスのCircuitPython+Tiny2040版でやってみました。

github.com

バイスとして認識したときは、ボタンを押すとPC上のマウスカーソルがうろつきながら、Tiny2040のLEDもRGB適当に光るのですが、単に電源だけ供給したときでもLEDが光るやつだけはできるようになりました。これで、外でモバイルバッテリーとかにつないで無駄にビカビカ光らして遊べるようになりましたね。

social.mikutter.hachune.net

そんなことするか???