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あっきぃ日誌

鉄道ブログのような技術系ブログのようななにか

Eject Advent Calendar 2013 8日目

Eject

Eject Advent Calendar 2013 8日目です。このネタは3日の時点でストックされていました。

私がEjectコマンド工作の展示をしている時には、ドライブとサーバー(Raspberry Pi)を接続するためにIDE-USB変換を使用しています。自宅の本番環境ではどうかというと、やはりIDE-USB変換を使用しています。

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たまに「PC本体からニョキってEjectされるのがいいんだ」っていうコメントをする人がいますが、その人はおそらくEjectコマンドユーザー会を知らないか、cdbiffしか知らない人です。聞き流してください。Ejectコマンド工作では、CD-ROMドライブが横だろうが縦になろうが斜めになろうが、トレイの開閉動作のパワーによって問題を解決できればどういう置き方でもします。そのためには、ほとんどの工作においてCD-ROMドライブをUSBに変換して使用する必要に迫られます。

話がそれました。CD-ROMドライブ自体は100円ちょっとで購入できますが、IDE-USB変換ケーブルはやや高価です。しかも動いたり動かなかったりという報告を聞くので、若干ものを選ぶようです。そこで、「IDE-USB変換ケーブルはどれがいいのか」について、紹介していきます。

とは言え、高いものは勧めません。一番安いものをピックアップしました。

まずは秋葉原の最安値商品。980円でよく見かけるIDE-USB変換セット。これは鉄板です。箱はボロボロでいかにも怪しいですが、初期不良でない限り普通に使えます。パッケージは、次に紹介するURLの先を確認してください。ほぼ同じものです。

次は謎ガジェットの宝庫、dx.comにあるIDE-USB変換。秋葉原とかその手の電気街に行けない土地にお住まいの方におすすめ。11ドル前後で購入可能です。SATA変換もできるようです。注文から受け取りまで2週間かかりますが、送料は無料です。

怪しいところからは買いにくい、Amazonで…という方は、このへんが同等品のようです。

多分このへんも大丈夫ではないかと思います。コネクタ形状部配線しやすそうでよいですね。

もう高くてもいいから聞いたことのあるメーカーがいい!という方はこのへんはいかがでしょうか。

グリーンハウス IDE-USB2.0変換アダプタ GH-USHD-IDE

グリーンハウス IDE-USB2.0変換アダプタ GH-USHD-IDE

なお、いずれの商品も、買って試したことがあるわけではなく、単に経験に基づいて紹介をしています。ちなみに、ロットなどによって中身が常に完全に同一であるとは限りません。動作しなかった場合の責任は負いかねます。ご注意ください。

逆に、これはだめという例もひとつくらい挙げておきましょう。これはSATA-USB変換です。一見チープでコンパクトに見えますが、5インチベイタイプの光学ドライブでは使えません。

理由は、5Vと12Vの電源供給が必要な5インチベイタイプの光学ドライブをUSB電源だけで接続しても、12V電源の確保ができないためです。これは2.5インチHDDやSSD向けのアイテムです。これはSATA特有の落とし穴ですね。注意してください。

まとめ

商品の例だけ挙げてきましたが、要点を上げるとこんなかんじになります。

  • 電源アダプタが付いているIDE-USB変換ケーブルを選択する
  • USB変換ケーブルが2.5インチディスク用のものに注意する(主にSATA)

それでは素敵なEjectライフを!

蛇足

ちなみに、私は最初に挙げた秋葉原のものやdx.comのものをいくつか買って使用しています。電源ケーブルがアース付き3ピンのものだったりすることがありますが、そういうのに期待する程でもないので、アースピンはへし折りました。使用上邪魔になった時の参考にどうぞ。あ、アースピンを撮るときは、電源アダプターから完全に外してから作業してくださいね。感電には常に気をつけてください。